2011年12月26日月曜日

まどかのクリスマスSSが多い

まどマギのSSが大量に上がってて面白い。
ワルプル討伐後という設定が多い。

二次創作のキャラが原作のキャラと比べて違和感がないようにするにはどうすればよいか?

人称と語尾を統一する。
原作と同じセリフを入れる。(状況は全く違っても良い)
これ以外は結構いろいろキャラ崩壊しても
二次創作としては見られる気がする。

2011年12月25日日曜日

ほむら「2つの扉の内(シナリオ部分)

・密室でほむらが24時間以内に片方を選択
選択されなかった方は死ぬ
犬と猫の選択
猫とホスト
ホストと仁美
ここまで非まどか、以降まどかを選択
仁美とまどか
杏子とまどか
さやか+マミとまどか
ほむら(自分)とまどか
・密室を作り出したのはまどか
ほむらの気持ちを確かめる目的があった。

これを何度も行う。
ほむらは常にまどかを選ぶ。
まどかはこれを喜びに感じる。
まどかはほむらに会い、全てを説明。
お互いに手を取り合って喜び、めでたしめでたし。

シナリオ部分はここまで。これを進行させるための会話を肉付けしていく。

2011年12月24日土曜日

ほむら「配給制の未来。完全管理社会。そしてまどかとの冒険」

唯「セックスファイトしようよあずにゃん」
と似たような雰囲気。
近未来的で極端な管理世界。そこに反発してヒロイン二人が
手を取り合って抜け出そうとする。
SFではよくある構造なのかもしれない。

出来杉は本当に出来過ぎなのか?(書きかけ)

ドラえもんの出来過ぎは、小学生から見たら完璧超人に見えるが、大人になってからの目線で見ると極めて普通だ。自分のやりたいことを自然にやり、必要以上に浮かれ騒がず冷静さを楽しみつつも的確に楽しんでいく。
何巻が忘れたけど、のび太との対比で面白い場面があった。
冒険的なゲームの世界に出来杉とのび太が入り込む場面があり、そこでは

レールガンに対する見方が変わった。

とある科学の超電磁砲の御坂美琴はアニメキャラの割には極めて没個性的で、普通だ。
レベル5で第三位でお嬢様という立場になってあれだけ普通でいられるということに素直に関心していたが、
最近はなんかちょっと違うぞ、と思うようになった。
普通な人間しか、あの立場になることが許されないのではないか?天才的に能力のある奴てもっと変な奴がおおだろ。特定の分野に特化していたり、奇抜な言動をくりかえしたり。優秀だけどそこまで能力はなくて普通な感覚を持っている、そういう奴が上にいって日の当たるところに行く。そういう構造がここでもあらわれているのではないか。リアルでレベル5的な人々はアクセラレーターみたいなタイプが多いかもしれない(笑)

ライトノベル

キノの旅
フルメタルパニック(短編)
時空のクロスロード
涼宮ハルヒの憂鬱
学校を出よう
ガンズハート
小さな国の(ry)
吉永さんちのガーゴイル
aura 
学校の階段
銀盤カレイドスコープ
僕は友達が少ない

おもしろかった小説(ライトノベル以外)

村上春樹の作品ほとんど全部
官僚たちの夏
成金、拝金
大地の子
グランドフィナーレ
ニッポンニアニッポン

今まで見た中で面白かったアニメ

ほぼ面白かった順
MAJOR
銀魂
ケロロ軍曹
GTO
フルメタルパニック?ふもっふ
ジパング
ふたつのスピカ
しおんの王
TOHEART
咲-saki-
とある科学のレールガン
コードギアス反逆のルル―シュ
極上生徒会
魔法少女まどか☆マギカ
あずまんが大王
らきすた
けいおん
涼宮ハルヒの憂鬱
吉永さん家のガーゴイル
大魔法峠
鋼の錬金術師
かしまし
灼眼のシャナ(一期)
ゆるゆり
頭文字D
のだめカンタービレ
恋姫無双

いままでで気に行った作品(漫画編)

読んだ順
こまねずみシリーズ
ジャストミート
アドルフに告ぐ
ネオファウスト
ブラックジャック
ジパング
ミナミの帝王
東大一直線
ゴーマニズム宣言
yawara!
happy!
エリート狂走曲
たのしい甲子園
警死庁24時
三代目京四郎
ドラゴン桜
ジパング少年
ふたつのスピカ
企業戦士YAMAZAKI
あずまんが大王
ピアノの森
デスノート
島耕作シリーズ
バクマン
G戦場ヘブンズドア
プラスチック解体高校
学園天国
ライフ
蛸壷屋のオリジナル作品群
蛸壷屋けいおん三部作
野崎修平シリーズ
三月のライオン
ハチワンダイバー
ラストイニング

同じものを繰り返し見ることの重要性

気に入った作品を繰り返し見たり読んだりすることは、
得る者は極めて大きい。
強く惹かれる作品というものは自分の内面の本質と
深くつながっている事が多い。
気に入った作品を何回も読みそれを掘り下げていくことは、自分を深く知ること、世界を深く知ることと密接に関係している。

小説家てなんで分業せいじゃないの?

小説を書くことには、
おおまかな骨組みとなるシナリオを作ることと、
セリフ周し、情景描写など細部の表現に分けられる。
前者は発想力、全体を見渡す力が必要なのに対し、
後者は別の技術が必要である。
前者は人がどんな風に動かすかを考えることであり、
後者それに基づき具体的に動かしていく技術である。

中央公論買ってきた。

蹴りたい背中の著者に対し、誰かが
中央公論も読んでないのに小説書くな
的なことを言っていたのを思い出したので、
さっそく中央公論を買って興味のあるところを読んだ。
なかなかに面白い。
権力と人脈がテーマになっていた。
小説家の人が、リアルでは人脈を切ることに
価値を置いているが、
執筆する小説の主人公は人脈をどんどん広げていく
必要があるという風な内容のことを言っていた。
アニメや漫画、小説、ゲームで主人公が高いコミュニケーションを持ってどんどん人脈を広げ、それを強化していくところに注目していたので、なるほどと思った。また、リアルではそういう方針を取るのは良くないと考えていたので
共感した。
竹中氏の話が意外とまともだった。

けいおんのrpg

ニコ動でけいおんのrpgが上がっていたのでいくつか見てみたが、まだあまりはまれていない。画質もきれいで、けいおんのキャラも崩壊してなくて、セリフ回しもうまいが、コメントで絶賛の嵐になっているほどに面白いとは感じられていない。けいおんにもさすがに飽きてきたか。

放蕩息子の話

むかし、聖書の放蕩息子の話を読まされたことがある。
確か、農家の兄弟がいて、兄は真面目に働き、弟は放蕩の限りを尽くす。改心して帰って来た弟に対し、父は太らせた子牛を食べさせて歓迎する。めでたしめでたし。
この話に対して、兄は真面目に働いていたのにかわいそうだというコメントがあったのを思い出した。
今から思うと、弟要領慮すぎ。ワロタww 兄ざまあww
って感じだが、昔のそのコメントを見てなるほどなと思ったものだ。考え方も結構変わるものだな。

もっとも原著では改心することの重要性を説きたかっただけで、真面目に働くのを否定したり、放蕩をすすめたりしたかったわけではないだろうけど。

2011年12月23日金曜日

正しいことを積み重ねた結果が正しくならない?そんな馬鹿な。

まどマギのまどか母が、正しいことを積み重ねても正しくなるとは限らないと言っていたが、そんな馬鹿な事はない。
結論が正しくないなら、前提か、推論が間違っている。
つまり、正しいことを積み重ねていると思い込んでいるだけで、どこかで正しくない部分を含んでいる。
おおかた普通の意味での正しさというのは学校や親によって住みこまれているだけで、本当の意味でただしいとは限らない。
そこのとこをはき違えるとまどかのように滑稽な事になる。

もはや二次創作名作リストではなくなってきた

もはや二次創作名作リストではなくなってきた。オタク関連の感想全般を書く感じになって来た。

チェス盤思考は本当にチェス盤をひっくり返しているのか?

うみねこで、主人公母がゲーム理論を使ってよくチェス盤をひっくり返しているが、ああいうのを見ると過剰反応してしまう。「チェス盤思考」でまともな論理展開ができているか近いうちに徹底的に検証する。
あらたな検証結果が出しだい追って報告する。(某特命リサーチ200Xでは追って報告するといいながら後に報告された例は見たことがなかったが)

相良宗介「学校が何をしてくれるかではない。学校のために何ができるかだ」

フルメタの短編の募集要項に宗介がこんなコメントを書いていたが、これって学校側の論理だよなあ。生徒からすれば、学校の為に何かしなきゃいけないというより、学校が何をしてくれるか、学校から何を得るかが大切なはず。
何かを奪われるために学校や会社に行くのでなく、学校や会社から何かを得るためにいく。会社にしたって、主に金を得るために行くわけだが、その対価に、金以外のもの全てを奪い取られる必要はない。

車輪の国、向日葵の少女の主人公について

車輪の主人公は自分の思い描くエリート像と近い。
車輪の国は、古典的な学問の内容を現代になじみやすい世界観に落とし込んだものだから、主人公に、古典的なエリート像が見いだせるのは当然か。

時間停止能力は半端ない

まどマギのほむらは時間が止められるから、時間停止、グリーフシード及び、生活必需品の強奪での生活が保障されている。ほむらの立場からは見滝原を守る必然性はない。だから、ワルプルギスの夜を倒す必要はない。まどかを助けたいというほむらの欲求のみが、ワルプルギスとの対決を余儀なくされている。

ニコニコメモリアル

伝説の樹の下での続きが出ていた。
二年間のブランクがあるもののブランク後に
次から次へと投稿され。もはや15話まで行く。
絵もアニメをかなり再現して質が高い。
主人公のコミュ二ケーション能力が高い。
まどかが出てないのは残念。いつか出るのを楽しみにしている。
谷口は 懐かしかった。最近めっきりと見かけなくなった。
陵桜学園の制服を着ているけいおんの面々は良かった。
らきすたは懐かしかった。かがみの再現率が高く、こなたのコミケに向けての姿勢tがあるあるな感じだった。
泉そうじろうと主人公の対話が一番面白かった。
主人公にたいして三次元への恋愛をするようにやんわりと説教をしたことに対し、反骨精神発揮、「娘さんをください」という強烈なジャブ。そうじろうはかたまり「やっぱり二次元だよな」と説教の打ち切り。主人公の完全勝利に終わる。
上から目線の大人の説教をガチで打ち負かせる子供はすごいと思う。。

2011年12月15日木曜日

平坂読

平坂読の僕は友達が少ないが最近はやっている。
平坂読の作品はほとんど読んだが、なかなか面白い。
浮きこぼれている系のキャラが出てきて共感する。平坂氏自身もたぶんそういうタイプだったんだろうな。ねくろまで、主人公が、自虐的なことばかり言うヒカリに対してガツンというシーンがあったが、あれは胸がすく思いがした。ネクラで、自分の能力を上げるための時間を無駄にしているような奴は死ねばいいと思うよ。

けいおんの思想性 日常が面白くない

日常にはあまりはまらなかった。
けいおんにはずいぶんはまった。けいおんいは
強い思想性がある(と筆者が勝手に感じた)からだろう。
けいおんに出てくるキャラが基本的に頑張らない。
それでも幸せをつかみ取っている。
世の中には限度を超えてかんばる人々がいる。
それでも、ろくに幸せになっていない人々がいる。
けいおん自体はそういう人々に対する強烈な挑戦だ。
くそまじめな人間の価値を木っ端みじんにする、死ぬ気で頑張ったが自滅していった何百万の人々の価値を完膚なきまでに無価値なものに貶め得る攻撃性を占めている作品ととらえることもできる。
ある程度経済的に豊かになって、ゆるい生き方によって幸せが自然な形で手に入れられる人間が増えてくると、巨人の星の時代のようなノリはお笑いでしかなくなってくる。
一方で昨今の不景気がある。これは、世界の圧力だろう。頑張ることと本当の実力を兼ね備えた人材がのびてきてるということだろう。
頑張るが、成果の出せないもの、ゆるい生き方で楽しむことしかできないものはこれからどんどん排除されていくだろう。世界で戦える真のエリートだけが生き残ることを許され、それ以外の人間は日本という沈没船とともにじわじわと沈んでいくだろう。

オーディオコメンタリ―

演技について多少なりとも専門的なトークをしているのを聞いて焦燥感を感じた。
中高時代に感じた演劇をやらなきゃという一種の強迫観念を思い出した。自分よりもうまい演技を出来る人間。自分で脚本を書いて、BGMを選んで配役を選び照明をやる能力をだして、演劇を上映した友人を見て、感動し、それ以上に強い焦りを感じたのを想いだす。そのときの焦りをまどかのコメンタリ―を聞いて思い出した。芝居をすることはひょっとしたら自分に対してはかなり重要な事だったのかもしれない。学園祭でテキト―にやる以上のことはやらなかった。だが、今後、演劇的なもの、小説であったりシナリオで会ったりを書いていかなければならないと強く感じた。人を感動させるものを書かなきゃならない。自分の世界を表現してそれを世に問わなければならない。演劇的なツールを通して自己表現をしなければならないと強く感じる。

まどかの、オーディオコメンタリ―を聞いた

斉藤千和がすごいと思った。コミュ力が半端なく高いと感じた。ぶりっこな声優に対しても、エンジニア気質のスタッフに対しても話を合わさられてるのが半端ない。ベテランということもあって、アニメの工程自体をよく把握しているように感じた。
まどか役の人が、演技で自分の汚ない部分をだすということを何回か言っていたのが印象に残った。演技で自分の汚ない部分を出すという言い方をするのは初めて聞いた。

けいおん映画

けいおん映画を見に行った。
二次創作はたくさん読んできたものの、
アニメ本編自体は比較的退屈な話が多かったので、
そこまで期待はしていなかったが、良い方向に裏切られた。予想以上に面白かった。
旅行に行くまでのところは本編よりもガールズトークが激しくなっていた。旅行の計画を立てようとしても唯あたりが話をあらぬ方向へとばして脇道にそれる度合いが増していた。
個人的には旅行にいってからの方が面白かった。
特にロンドンに行くまでのところがあるあるという感じで面白かった。(飛行機の中で各座席についている、ゲームをしたり、ひき置きを上げたり、窓を開けて外をみると夕焼けが見れたり。)ロンドンには行ったことがあるので懐かしい場面も多かった。
英語の発音がイギリス英語っぽくてよかった。
すし屋で演奏するまでの過程が面白かった。
強引だったけど。

2011年12月12日月曜日

唯「軽音部で一番優秀なのはだれか」

久しぶりのヒットSS。
各キャラのだす順位に違和感がない。各キャラクターの反応も的確。それぞれのキャラが他のキャラに対してどういう印象を持てているかをうまく把握できている。

まどかマギカrpg

まどかの自作RPG動画が極めて良かった。BGMゲームの作りこみもさることながら、シナリオやセリフ回しが極めてよい。主人公のほむらが他者との関係を壊さないように、自分の目的の為に相手を利用できる方向に巧みに誘導している。それでいて、真摯さも持っている。こういうふうな感じコミュ二ケーション能力の高いキャラクターを動かせる作者さんは尊敬できる。
絵がうまかった。ほむらの表情がうまく、サングラスも笑えた。メガネをかけても鋭い眼光が隠しきれないのが個人的に良かった。

2011年12月9日金曜日

まどマギには一対一コミュニケーションの多いが、それが密度を濃くする要因になっている。

まどマギでは、QBも含めてキャラが一対一で会話をする場合が多い。けいおん等多人数で盛り上がる場面が多いアニメとは対照的である。
多人数で集まる場面は本当に少ない。
一対一で会話する場合の特長として、一人当たりの会話量が多くなるのはもちろんのこと、自分と相手しかいないので、より自分の目的にカスタマイズされた話になりやすい。会話が質、量ともに深くなる。
普通中学生くらいだと、そこまで、自分の世界が広がらないものなので、大勢でわいわい盛り上がることが多くなる。年齢が上がると、一対一で深い話ができるようになっていく。
まどマギの場合、話の設定によって各キャラに大きな負担がかかるようになっていて情報量も多いので、一対一の密度の濃い会話が多くならざるを得なくなっている。
作品全体としては、思想的な密度が濃くなっている。

2011年12月1日木曜日

物語における目標達成と登場人物の適材適所の重要性

ある種の物語の面白さを評価すると時に、以下の二点がから見ることが出来るかもしれない。
それは、
質の高い目標を立てられているか?
その目標達成のために登場人物適材適所をどこまで完璧に行えるかということ?
という二点である。
これはサクセスストーリーにおいて特に顕著であるが、
意外にも適用範囲は広い。
例えば、ジャンプ漫画的な大勝利はなくとも、普通のハッピーエンドも広い意味でサクセスストーリーであり、以上の二点が重要になる場合が多い。
ハッピーエンドを迎えるためには、登場人物同士の相互作用の過程において、それぞれのキャラクターの弱みが補われ、 強みが完璧なまでにうまく組み合わさることが重要になる。
逆に登場人物たちの弱みが徹底して引き出されることにより物語は悲劇になる。
最近筆者がはまっている魔法少女まどか☆マギカにおいては、登場人物の弱みがこれでもかと出ることで強烈な悲劇を生みだされていた。(もっとも全体としてはハッピーエンドとも言えなくはないが)
そういった経緯からか、まどマギのSSにおいては、ハッピーエンドを迎えるように再構成された作品が多くみられる。
つまり上の二点に当てはめて言えば、そういった作品では、
ワルプルギスの夜を倒したうえで、主要キャラ全員が救済される目標の為に、
登場人物の持っている性質のうち強みとなる部分がうまく引き出される、
という状況が起きている。
これを検証するのに面白い例がある。原作においては、美樹さやかの性格が徹底してマイナスの方にはたらきそれが悲劇を生んでいたが、
最近読んだSSの(さやか「転校生さん、よろしくね。」)では、美樹さやかの純粋まっすぐな性格が暁美ほむらとの関係の中でとことんプラスに働くことが悲劇を回避しハッピーエンドにつながっていた。
まどマギと上記のSSと比較したときに、美樹さやかという一人のキャラクターの性格が弱みとして働くか、強みとして働くかが、物語の方向性を正反対の方向に導いていたという見方ができる。
これは、登場人物の強みがうまく引き出されるかが物語における目標達成の可否におおきくかかわるという一つの例になっている。

2011年11月29日火曜日

村上ハルキョン

ハルヒのほとんど全ての登場人物を、村上春樹の大半の作品からの引用を使って書かれているのが印象に残った。涼宮ハルヒの憂鬱と村上春樹の書く小説のテーマは共通する部分があると感じていた。
キョンが団長腕章を海に向かって投げることで、青春時代の想い出との決別をするシーンが印象的だった。

さやか「転校生さん、よろしくね」

編集していないversionで読み返してみた。
相変わらず面白かったが、ある場面を書くときに、他の場面を書くことで、冗長になりがちな説明部分をカットしているのが印象に残った。

涼宮ハルヒの非調

昔、割と好きだったタイプの話だった。
ハルヒが死んで、残りのSOS団のメンバーがダメになってしまう。ハルヒの想い出を引きづりつつ大人になって、死んでいく。
SOS団の想い出を大人になってもずっと引きずり続けていくタイプの話が多かった。
らき☆すたやけいおんも似たようなタイプの話が多く、そこに魅力を感じることが多かった。
けいおんに告ぐss供給源としての役割として、まどマギに期待したが、原作の内容から考えて仕方のないこととはいえ、あまりそういったタイプの話が多くないので残念だ。

涼宮ハルヒの停学

しばらく、面白かったssだけでなく、読んだものは極力感想を書くようにしてみる。

最近は、ほとんど、まどマギばかり読んでいたので、舞台が高校であることやキョン(男)が出てくることに新鮮味を覚えた。
この作品は四年ぶりくらいに読み返したが、昔ほど心を揺さぶられることはなくなった。感性が欲も悪くも鈍化したのだろう。

 ガラスを割って三日しか停学にならないのに違和感を覚えた。

ハルヒss

ひさしぶりにハルヒのssをいくつか読み返した。
地の文がしっかりと書かれた切ないストーリーが多い。
ハルヒのSS供給源としての偉大さを改めて感じる。

2011年11月28日月曜日

ヤマカン講演会

ヤマカンこと山本寛氏の講演会に行って来た。
主張の内容はともかく、話がうまく会場は大いに盛り上がった。
かなり過激な人物だという印象を受けた。こいつはデキるという人々と共通する性質を持っているように思った。
京アニをやめて以降の京アニや京アニ作品にはあえて触れられていないように感じた。
ハルヒを手放しに成功だと思わなかっていない様子だったのが意外だった。

2011年11月25日金曜日

ほむら「転校生さん。よろしくね!」

さやかの、思い込みがはげしくて、意地っ張りでな性格が徹底してプラスの方にあらわれている。原作では、まっすぐな性格を悲劇を生んだが、状況がうまく転がれば、そのまっすぐさを良い方こうに突き抜ける力に変えることができうるということをこのssを読んで思った。
ワルプルギスを倒し、惨劇を回避するという目標の下で、それぞれキャラの強みをいかにして、目標を達成する方向に向けるかというのが、惨劇回避ssの一つのポイントとなる。これは、マネジメントと共通する要素を含んでいる。

2011年11月22日火曜日

神様のメモ張 アニメ

全話みた。話の選び方は良い。opとedも雰囲気も終始よい。声優もぴったりな感じがした。あっさりしすぎている感じはした。小説で描かれている機微はばっさりと切り取られてしまった。アニメの時間の制約上仕方がない。アニメとしては悪くはなかった。

さやか「転校生さん。よろしくね!」

面白かった。ほむらの転校当日にまどかを風邪で休ませることで、さやかの興味がほむらに向き両者の関係が良好なものになる。それが、そのままループを抜け出すためのカギになっていく。さやかのまっすぐな性格がほとんどそのままからまわりすることなくほむらを救う方向に働いている。
この作者は時を越えてなど、十月に入ってから17作のssを書いている。

2011年11月11日金曜日

ほむら「机の上にホームベースが置かれていた……」

良作。中沢くんの活躍が素晴らしい。まどかやさやかの動きも良かった。

にじふぁんに同じような素材が多いのにげんなり

にじふぁんは仮面ライダー、ラノベ的オリキャラなど似たような素材が多い。日本的な閉じられた感じが少し嫌だ。もっといろいろな発想が出てほしい。vipでは全く扱われない素材が多いのは読み手としてはありがたい。

暁美ほむらのコミュニケーション能力がひどい

アニメをみなおすと、同じ時間を繰り返しているにもかかわらす、ほむらの意思伝達能力の低さによって文字通り致命的な状況を引き起こしている。マミやさやかに対する接し方にもっとやりようがいくらでもあっただろうという気がする。ssでは大学生や社会人でコミュニケーション能力豊富な人々が、ほむらを動かすので、見ものだ。子供と大人の戦力差を思い知らされる。

神様のメモ張8

途中まで読んだ。主人公のキャラが相変わらず良い。裏社会から認められる系の話は好きだ。古めのラノベにあった場末感のようなものが凝縮されていてが好きだ。親や家族や学校によりどころがないからこそ、ニート同士のきずなが深くなっているのだろう。逆に、家族や、職場などで十分な承認を得ることができていれば、それ以外の場所では冷たくなるのかもしれない。見返りを求めずに少なくともお節介をしてまで、自分の居場所を確保する必要はない。

2011年11月9日水曜日

神無編集

ニコニコ動画で神無編集タグの動画を見た。驚くぐらいシンクロとしている者もあった。アニメのopが似たような構成が多いことがうかがえる。

2011年11月7日月曜日

マミ「鹿目さんは怒られたいの…?」まどか「怒れば?」

ありがちなヤンデレともいえるが、まどかの迫力がすごかった。こういうのはかなり好みである。
詢子と知久も良かった。

マミ「と、巴マミです!よ…よろしくお願いします!」について

久しぶりにSSを読んでいる場合じゃない自分も書かなければという気にさせられる作品だった。キャラクターがノビてくるかんじに圧倒された。
ハルヒのssは読んでいて身を切られるような気分になる作品が多かった。読むたびに自分もかかなければという気にさせられた。結局、超短編一片しかかけなかったが、、

車輪の国、向日葵の少女について

最近物語に対する感受性が鈍化してきているので、そこまで手放しに面白かったわけではないが、自分好みのテーマが少なくなかった。特別高等人は自分がかつて目指していた、ものとかぶる部分がある。京子と灯火家の関係も母と姉の関係と多少かぶる部分がたって、妙にリアリティを感じた。さちの絵に対する取り組み方もあるあるという感じだった。なかなか感覚がとりもどせないというのはよくわかる。
社会の奴隷であることから解放されて自由になってもも自分の中に基準をもたなければ快楽の奴隷 になるだけだというのは、納得がいく。
極端に抑圧された世界観なので、もっと昔にやっておけばより共感するところが大きかっただろう。

2011年11月6日日曜日

監査役野崎修平の社会不適合者への弾圧がひどい件

優秀だがコンプレックスの塊のような人物が何人も出てくる。野崎修平のどこか気持ち悪さを感じる正義感と野崎を信奉する善良な人々の集団により、そういった人物はことごとくつぶされてゆく。どうしうようもなく鬱屈した人間が徹底して排除されるだけで、一切救済されないのはある意味痛快だった。一人だけ最後に救済されたか。。
ライトノベルや十代の人物が主人公の作品は、相当な割合で救済される。小説にだまされるわけではないが、十代の間に歪みがなおされやすいのはリアルでも同じだろう。十代向けの本は、歪みのポイントが一か所しかなく、そこをつけば、人生うまくいくというお気楽な思想のモノが多い。その最たる例が、神のみぞ知るセカイである。河合隼夫しは著作のなかで、一か所押せば治るようなスイッチ は存在しないという内容が書かれていた。一方島耕作でも、ダメな人間は割と救済されない。自殺した人物や警察に捕まった社員が少なくない。 無能な人気にはなりたくないものである。そういえば、まどか☆マギカは登場人物が美少女でかつ十代であるにもかかわらず、救済されなかった。ただ、魔法少女という現実逃避的な設定なので、どうでもいいといえばどうでもいい。そういった点で一番えげつないのは、夜回り先生シリーズだ。登場人物が十代で、ほぼ全て鬱エンドで、なんと実話である。あれは、本当にどうしようもない話ばかりだ。

三流雑誌や二次創作の下品で、単純で暴力的な言葉が好きだ。(書きかけ)

低俗な文章というのは得てして、人間の本質をとらえ、実践的な力を与えてくれる。美しい言葉は何の意味ももたず、クソの役にもたたないことは多かった。だからというわけではないが、私は国語が嫌いだった。本当に嫌いだった。漫画やライトノベルや新聞、雑誌を読むほうが、遥かに文章力もつくし、コミュニケーション能力御上がるであろう。小学校から高校までの国語教育はゴミくずだとしか言いようがない。
まず、小学校だが、作文と感じの読みかきがひどい。
とくに書くべきことを持たない小学生に文章を書かせてどうするのか。それも教師が気に入るような文章しか認められない。
何時間居残りさせられても一行も作文が書けなかった俺が、今となってはこれだけ文章をかけている。低能なクソ教師度も見ているか?! 俺はこれだけ文章をかけているぞ!!!!俺はお前らの信奉する教育システムとは別の方法で思想的にここまでのぼりつめたぞ!!!!!ざまあみろ!死ね。

2011年11月5日土曜日

得たもの、失ったもの 感想

ハルヒss
読み返してみたが、二年前に比べて全く面白さを感じなくなっていた。内容は稚拙だし、単純すぎる。
これを面白いというか内容があると思っていたのは、今から見ればばかばかしい。

咲 第八巻

咲はやはり面白い。かなり色々な条件を満たしている。
竹井久のチームマネージメント能力がすごい。友情、努力、勝利の伝統的なジャンプ漫画的美徳と萌要素が混ざり合って面白い作品になっている。
全国大会の初戦が楽勝なのは面白い。
この手の勝ちぬき漫画は、地区大会の上の方で、大苦戦するのに、全国大会の初戦は楽勝になる傾向にある。
魅力的なライバルを登場させるには、地区大会を激戦区にせざるを得ず、全国大会で優勝することを作品のゴールとするなら、どうしても、全国大会の一二回戦は楽勝にならなりとバランス的におかしいこととなる。
地域格差の不公平性が気になる。神奈川のべストフォーと島根の優勝校でははたしてどちらが上か。。

ハチワン21,22

ハチワンダイバー最新の二巻を読んだ。
15-20と比べてそこまで面白くなかった。
鈴木八段の活躍もいまいちだ。これからの話の展開に
期待したい。登場人物の甘いものに対する執着はすごいものがある。

ここ最近の二次創作事情

けいおんssは完全に枯渇。琥珀色の刻クラスの名作は全く上がらなくなる。
まどかssは数が多いし、筆力が高いのもある。だが、けいおんとはだいぶ違う。魔法少女という特異な設定の為に、けいおんのように現実的なテーマが扱われることが少なくなっている。
また、まどマギはワルプルギスの夜を倒すという明確な目標があるため、それを乗り越えるための思考実験的なssが多い。そのぶんだけ、現代社会を反映したよなさまざまな話は、減ってしまう。あと、百合ノートやハルヒvip、kairakunozaみたいに片っ端から本文だけをまとめていくというサイトが少ないので、名作を漏らさず効率よく発見するのは難しい。似たような、まとめサイトが乱立、頭一つ抜けた、まどマギss専門サイトがほしいところ。。
自分でまとめてみるのもいいかもだが、転載許可とかいろいろ面倒くさそうではある。

失ったもの・得たもの

ハルヒの名作SS
自分自身ここまでひどい目にあったことはないが、
世界観が好きだ。
圧倒的な能力があれば、人間関係が崩壊していても
自分の世界を守って生きていくことができる。
特に学生のうちは。
だが、大学、社会人となると、個人の能力で生きていくにはハードルが一気に上がるので、わりと簡単に詰む。
穏やかなん環境で育って、能力も対人能力も圧倒的
だという存在がごろごろ出てくる。
勝つことを意識せざるを得ない環境にいる時点で、
大きなハンディキャップを背負っていることになるのかもしれない。

2011年11月3日木曜日

まどマギ

まどか☆マギカを数学やりtながら、最初から見直した。
最初見た時から思っていたが、登場人物の思い込みの激しさや、考え方の未熟さが半端ない。まさに思春期の少女の不安定性を描くことに成功している。
今回見て思ったが、登場キャラが病的なくらいい子ちゃんが多い。たぶん、QBはそういう少女を狙って契約を迫っているのだろうな。志筑仁美のような。比較的精神が安定していて、要領のいい人間は魔法少女としての素質がない問うことだろうか。ともあれ、純粋まっすぐちゃんがバッドエンドを迎えるというストーリーがよけいに作品の悲劇性を増している。
オウムに対する、小林よしのりの考察(じゅんすいまっすぐ君がオウムに入る点)や、村上春樹の約束(オウム信者に対するコメントとしていい奴だが、実社会でやっていくのはきつそうだという記述があった。)された場所で、という作品を思い出した。まどかの母がうまい転び方を大人になる前に覚えておく必要があるという発言が印象に残ったが、オウム関係の書物に出てくる人物は大人になるまで、うまい転び方、間違え方を身に着けられなかった人々が多かったように思う。

どうでもいいことだが、こういった作品を見るたびに、
オウムからの帰還や、宮台真司や村上春樹のオウムに関する記述を想い出す。宮台が好んで扱いそうなテーマと関連するものが、テーマがまどマギにあるような気がする。

あらゆる思想に対して反発を感じるようになった今となっては、まどマギにあらわれてくる中途半端な思想性は
不愉快だった。 五年前にみたらもっと楽しめただろうが、
この年になってみると、そこまで面白いとは思えなかった。ただ、二次創作がネット上に多いのは助かっている。
探せばそれなりに名作も多い。ただ、けいおんssとちがって、基本的に中学生の短期間に作品の時間が閉じてしまっているので、人生を感じさせるような名作はすくない。
けいおんssは、本編でも高校三年間たっぷり時間があったし、超常設定がないので、現実的なテーマ―を題材とした文学的作品が多く見られた。このことと比べるとまどマギssは残念だ。
他作品だと、ゆるゆりssがよく上がっているが、あまり読み込んでいないのもあるが、いまいちだ。
はがないssが以外と増えない。アニメの人気も大ヒットというところまではいかなさそう。ハルヒ、らき☆すた
けいおん、と続いてきた、良ss量産作品がなかなか生まれてこないのが残念。しばらくはまどマギを読むことになりそうだ。

2011年10月28日金曜日

魔法少女まどか☆マギガ ー運命を越える者たちー

幸せな明日を迎えるためにの作者。
まだ途中だが、神作には間違いない。
安価の結果を容赦なく反映させていくところが面白い。
いままでの、ssで十分な力を蓄え、どんな安価にも対応できるという筆者の自信がうかがえる。AAスレという難易度の高いものに挑戦しているのが目新しい。
スレ住人とのコミュニケーションに優れている。

二次創作名作選

読んだ二次創作で面白かったものをあげていく。