まどマギのSSが大量に上がってて面白い。
ワルプル討伐後という設定が多い。
2011年12月26日月曜日
二次創作のキャラが原作のキャラと比べて違和感がないようにするにはどうすればよいか?
人称と語尾を統一する。
原作と同じセリフを入れる。(状況は全く違っても良い)
これ以外は結構いろいろキャラ崩壊しても
二次創作としては見られる気がする。
原作と同じセリフを入れる。(状況は全く違っても良い)
これ以外は結構いろいろキャラ崩壊しても
二次創作としては見られる気がする。
2011年12月25日日曜日
ほむら「2つの扉の内(シナリオ部分)
・密室でほむらが24時間以内に片方を選択
選択されなかった方は死ぬ
犬と猫の選択
猫とホスト
ホストと仁美
ここまで非まどか、以降まどかを選択
仁美とまどか
杏子とまどか
さやか+マミとまどか
ほむら(自分)とまどか
・密室を作り出したのはまどか
ほむらの気持ちを確かめる目的があった。
これを何度も行う。
ほむらは常にまどかを選ぶ。
まどかはこれを喜びに感じる。
まどかはほむらに会い、全てを説明。
お互いに手を取り合って喜び、めでたしめでたし。
シナリオ部分はここまで。これを進行させるための会話を肉付けしていく。
選択されなかった方は死ぬ
犬と猫の選択
猫とホスト
ホストと仁美
ここまで非まどか、以降まどかを選択
仁美とまどか
杏子とまどか
さやか+マミとまどか
ほむら(自分)とまどか
・密室を作り出したのはまどか
ほむらの気持ちを確かめる目的があった。
これを何度も行う。
ほむらは常にまどかを選ぶ。
まどかはこれを喜びに感じる。
まどかはほむらに会い、全てを説明。
お互いに手を取り合って喜び、めでたしめでたし。
シナリオ部分はここまで。これを進行させるための会話を肉付けしていく。
2011年12月24日土曜日
ほむら「配給制の未来。完全管理社会。そしてまどかとの冒険」
唯「セックスファイトしようよあずにゃん」
と似たような雰囲気。
近未来的で極端な管理世界。そこに反発してヒロイン二人が
手を取り合って抜け出そうとする。
SFではよくある構造なのかもしれない。
と似たような雰囲気。
近未来的で極端な管理世界。そこに反発してヒロイン二人が
手を取り合って抜け出そうとする。
SFではよくある構造なのかもしれない。
出来杉は本当に出来過ぎなのか?(書きかけ)
ドラえもんの出来過ぎは、小学生から見たら完璧超人に見えるが、大人になってからの目線で見ると極めて普通だ。自分のやりたいことを自然にやり、必要以上に浮かれ騒がず冷静さを楽しみつつも的確に楽しんでいく。
何巻が忘れたけど、のび太との対比で面白い場面があった。
冒険的なゲームの世界に出来杉とのび太が入り込む場面があり、そこでは
何巻が忘れたけど、のび太との対比で面白い場面があった。
冒険的なゲームの世界に出来杉とのび太が入り込む場面があり、そこでは
レールガンに対する見方が変わった。
とある科学の超電磁砲の御坂美琴はアニメキャラの割には極めて没個性的で、普通だ。
レベル5で第三位でお嬢様という立場になってあれだけ普通でいられるということに素直に関心していたが、
最近はなんかちょっと違うぞ、と思うようになった。
普通な人間しか、あの立場になることが許されないのではないか?天才的に能力のある奴てもっと変な奴がおおだろ。特定の分野に特化していたり、奇抜な言動をくりかえしたり。優秀だけどそこまで能力はなくて普通な感覚を持っている、そういう奴が上にいって日の当たるところに行く。そういう構造がここでもあらわれているのではないか。リアルでレベル5的な人々はアクセラレーターみたいなタイプが多いかもしれない(笑)
レベル5で第三位でお嬢様という立場になってあれだけ普通でいられるということに素直に関心していたが、
最近はなんかちょっと違うぞ、と思うようになった。
普通な人間しか、あの立場になることが許されないのではないか?天才的に能力のある奴てもっと変な奴がおおだろ。特定の分野に特化していたり、奇抜な言動をくりかえしたり。優秀だけどそこまで能力はなくて普通な感覚を持っている、そういう奴が上にいって日の当たるところに行く。そういう構造がここでもあらわれているのではないか。リアルでレベル5的な人々はアクセラレーターみたいなタイプが多いかもしれない(笑)
ライトノベル
キノの旅
フルメタルパニック(短編)
時空のクロスロード
涼宮ハルヒの憂鬱
学校を出よう
ガンズハート
小さな国の(ry)
吉永さんちのガーゴイル
aura
学校の階段
銀盤カレイドスコープ
僕は友達が少ない
フルメタルパニック(短編)
時空のクロスロード
涼宮ハルヒの憂鬱
学校を出よう
ガンズハート
小さな国の(ry)
吉永さんちのガーゴイル
aura
学校の階段
銀盤カレイドスコープ
僕は友達が少ない
今まで見た中で面白かったアニメ
ほぼ面白かった順
MAJOR
銀魂
ケロロ軍曹
GTO
フルメタルパニック?ふもっふ
ジパング
ふたつのスピカ
しおんの王
TOHEART
咲-saki-
とある科学のレールガン
コードギアス反逆のルル―シュ
極上生徒会
魔法少女まどか☆マギカ
あずまんが大王
らきすた
けいおん
涼宮ハルヒの憂鬱
吉永さん家のガーゴイル
大魔法峠
鋼の錬金術師
かしまし
灼眼のシャナ(一期)
ゆるゆり
頭文字D
のだめカンタービレ
恋姫無双
MAJOR
銀魂
ケロロ軍曹
GTO
フルメタルパニック?ふもっふ
ジパング
ふたつのスピカ
しおんの王
TOHEART
咲-saki-
とある科学のレールガン
コードギアス反逆のルル―シュ
極上生徒会
魔法少女まどか☆マギカ
あずまんが大王
らきすた
けいおん
涼宮ハルヒの憂鬱
吉永さん家のガーゴイル
大魔法峠
鋼の錬金術師
かしまし
灼眼のシャナ(一期)
ゆるゆり
頭文字D
のだめカンタービレ
恋姫無双
いままでで気に行った作品(漫画編)
読んだ順
こまねずみシリーズ
ジャストミート
アドルフに告ぐ
ネオファウスト
ブラックジャック
ジパング
ミナミの帝王
東大一直線
ゴーマニズム宣言
yawara!
happy!
エリート狂走曲
たのしい甲子園
警死庁24時
三代目京四郎
ドラゴン桜
ジパング少年
ふたつのスピカ
企業戦士YAMAZAKI
あずまんが大王
ピアノの森
デスノート
島耕作シリーズ
バクマン
G戦場ヘブンズドア
プラスチック解体高校
学園天国
ライフ
蛸壷屋のオリジナル作品群
蛸壷屋けいおん三部作
野崎修平シリーズ
三月のライオン
ハチワンダイバー
ラストイニング
こまねずみシリーズ
ジャストミート
アドルフに告ぐ
ネオファウスト
ブラックジャック
ジパング
ミナミの帝王
東大一直線
ゴーマニズム宣言
yawara!
happy!
エリート狂走曲
たのしい甲子園
警死庁24時
三代目京四郎
ドラゴン桜
ジパング少年
ふたつのスピカ
企業戦士YAMAZAKI
あずまんが大王
ピアノの森
デスノート
島耕作シリーズ
バクマン
G戦場ヘブンズドア
プラスチック解体高校
学園天国
ライフ
蛸壷屋のオリジナル作品群
蛸壷屋けいおん三部作
野崎修平シリーズ
三月のライオン
ハチワンダイバー
ラストイニング
同じものを繰り返し見ることの重要性
気に入った作品を繰り返し見たり読んだりすることは、
得る者は極めて大きい。
強く惹かれる作品というものは自分の内面の本質と
深くつながっている事が多い。
気に入った作品を何回も読みそれを掘り下げていくことは、自分を深く知ること、世界を深く知ることと密接に関係している。
得る者は極めて大きい。
強く惹かれる作品というものは自分の内面の本質と
深くつながっている事が多い。
気に入った作品を何回も読みそれを掘り下げていくことは、自分を深く知ること、世界を深く知ることと密接に関係している。
小説家てなんで分業せいじゃないの?
小説を書くことには、
おおまかな骨組みとなるシナリオを作ることと、
セリフ周し、情景描写など細部の表現に分けられる。
前者は発想力、全体を見渡す力が必要なのに対し、
後者は別の技術が必要である。
前者は人がどんな風に動かすかを考えることであり、
後者それに基づき具体的に動かしていく技術である。
おおまかな骨組みとなるシナリオを作ることと、
セリフ周し、情景描写など細部の表現に分けられる。
前者は発想力、全体を見渡す力が必要なのに対し、
後者は別の技術が必要である。
前者は人がどんな風に動かすかを考えることであり、
後者それに基づき具体的に動かしていく技術である。
中央公論買ってきた。
蹴りたい背中の著者に対し、誰かが
中央公論も読んでないのに小説書くな
的なことを言っていたのを思い出したので、
さっそく中央公論を買って興味のあるところを読んだ。
なかなかに面白い。
権力と人脈がテーマになっていた。
小説家の人が、リアルでは人脈を切ることに
価値を置いているが、
執筆する小説の主人公は人脈をどんどん広げていく
必要があるという風な内容のことを言っていた。
アニメや漫画、小説、ゲームで主人公が高いコミュニケーションを持ってどんどん人脈を広げ、それを強化していくところに注目していたので、なるほどと思った。また、リアルではそういう方針を取るのは良くないと考えていたので
共感した。
竹中氏の話が意外とまともだった。
中央公論も読んでないのに小説書くな
的なことを言っていたのを思い出したので、
さっそく中央公論を買って興味のあるところを読んだ。
なかなかに面白い。
権力と人脈がテーマになっていた。
小説家の人が、リアルでは人脈を切ることに
価値を置いているが、
執筆する小説の主人公は人脈をどんどん広げていく
必要があるという風な内容のことを言っていた。
アニメや漫画、小説、ゲームで主人公が高いコミュニケーションを持ってどんどん人脈を広げ、それを強化していくところに注目していたので、なるほどと思った。また、リアルではそういう方針を取るのは良くないと考えていたので
共感した。
竹中氏の話が意外とまともだった。
けいおんのrpg
ニコ動でけいおんのrpgが上がっていたのでいくつか見てみたが、まだあまりはまれていない。画質もきれいで、けいおんのキャラも崩壊してなくて、セリフ回しもうまいが、コメントで絶賛の嵐になっているほどに面白いとは感じられていない。けいおんにもさすがに飽きてきたか。
放蕩息子の話
むかし、聖書の放蕩息子の話を読まされたことがある。
確か、農家の兄弟がいて、兄は真面目に働き、弟は放蕩の限りを尽くす。改心して帰って来た弟に対し、父は太らせた子牛を食べさせて歓迎する。めでたしめでたし。
この話に対して、兄は真面目に働いていたのにかわいそうだというコメントがあったのを思い出した。
今から思うと、弟要領慮すぎ。ワロタww 兄ざまあww
って感じだが、昔のそのコメントを見てなるほどなと思ったものだ。考え方も結構変わるものだな。
もっとも原著では改心することの重要性を説きたかっただけで、真面目に働くのを否定したり、放蕩をすすめたりしたかったわけではないだろうけど。
確か、農家の兄弟がいて、兄は真面目に働き、弟は放蕩の限りを尽くす。改心して帰って来た弟に対し、父は太らせた子牛を食べさせて歓迎する。めでたしめでたし。
この話に対して、兄は真面目に働いていたのにかわいそうだというコメントがあったのを思い出した。
今から思うと、弟要領慮すぎ。ワロタww 兄ざまあww
って感じだが、昔のそのコメントを見てなるほどなと思ったものだ。考え方も結構変わるものだな。
もっとも原著では改心することの重要性を説きたかっただけで、真面目に働くのを否定したり、放蕩をすすめたりしたかったわけではないだろうけど。
2011年12月23日金曜日
正しいことを積み重ねた結果が正しくならない?そんな馬鹿な。
まどマギのまどか母が、正しいことを積み重ねても正しくなるとは限らないと言っていたが、そんな馬鹿な事はない。
結論が正しくないなら、前提か、推論が間違っている。
つまり、正しいことを積み重ねていると思い込んでいるだけで、どこかで正しくない部分を含んでいる。
おおかた普通の意味での正しさというのは学校や親によって住みこまれているだけで、本当の意味でただしいとは限らない。
そこのとこをはき違えるとまどかのように滑稽な事になる。
結論が正しくないなら、前提か、推論が間違っている。
つまり、正しいことを積み重ねていると思い込んでいるだけで、どこかで正しくない部分を含んでいる。
おおかた普通の意味での正しさというのは学校や親によって住みこまれているだけで、本当の意味でただしいとは限らない。
そこのとこをはき違えるとまどかのように滑稽な事になる。
チェス盤思考は本当にチェス盤をひっくり返しているのか?
うみねこで、主人公母がゲーム理論を使ってよくチェス盤をひっくり返しているが、ああいうのを見ると過剰反応してしまう。「チェス盤思考」でまともな論理展開ができているか近いうちに徹底的に検証する。
あらたな検証結果が出しだい追って報告する。(某特命リサーチ200Xでは追って報告するといいながら後に報告された例は見たことがなかったが)
あらたな検証結果が出しだい追って報告する。(某特命リサーチ200Xでは追って報告するといいながら後に報告された例は見たことがなかったが)
相良宗介「学校が何をしてくれるかではない。学校のために何ができるかだ」
フルメタの短編の募集要項に宗介がこんなコメントを書いていたが、これって学校側の論理だよなあ。生徒からすれば、学校の為に何かしなきゃいけないというより、学校が何をしてくれるか、学校から何を得るかが大切なはず。
何かを奪われるために学校や会社に行くのでなく、学校や会社から何かを得るためにいく。会社にしたって、主に金を得るために行くわけだが、その対価に、金以外のもの全てを奪い取られる必要はない。
何かを奪われるために学校や会社に行くのでなく、学校や会社から何かを得るためにいく。会社にしたって、主に金を得るために行くわけだが、その対価に、金以外のもの全てを奪い取られる必要はない。
車輪の国、向日葵の少女の主人公について
車輪の主人公は自分の思い描くエリート像と近い。
車輪の国は、古典的な学問の内容を現代になじみやすい世界観に落とし込んだものだから、主人公に、古典的なエリート像が見いだせるのは当然か。
車輪の国は、古典的な学問の内容を現代になじみやすい世界観に落とし込んだものだから、主人公に、古典的なエリート像が見いだせるのは当然か。
時間停止能力は半端ない
まどマギのほむらは時間が止められるから、時間停止、グリーフシード及び、生活必需品の強奪での生活が保障されている。ほむらの立場からは見滝原を守る必然性はない。だから、ワルプルギスの夜を倒す必要はない。まどかを助けたいというほむらの欲求のみが、ワルプルギスとの対決を余儀なくされている。
ニコニコメモリアル
伝説の樹の下での続きが出ていた。
二年間のブランクがあるもののブランク後に
次から次へと投稿され。もはや15話まで行く。
絵もアニメをかなり再現して質が高い。
主人公のコミュ二ケーション能力が高い。
まどかが出てないのは残念。いつか出るのを楽しみにしている。
谷口は 懐かしかった。最近めっきりと見かけなくなった。
陵桜学園の制服を着ているけいおんの面々は良かった。
らきすたは懐かしかった。かがみの再現率が高く、こなたのコミケに向けての姿勢tがあるあるな感じだった。
泉そうじろうと主人公の対話が一番面白かった。
主人公にたいして三次元への恋愛をするようにやんわりと説教をしたことに対し、反骨精神発揮、「娘さんをください」という強烈なジャブ。そうじろうはかたまり「やっぱり二次元だよな」と説教の打ち切り。主人公の完全勝利に終わる。
上から目線の大人の説教をガチで打ち負かせる子供はすごいと思う。。
二年間のブランクがあるもののブランク後に
次から次へと投稿され。もはや15話まで行く。
絵もアニメをかなり再現して質が高い。
主人公のコミュ二ケーション能力が高い。
まどかが出てないのは残念。いつか出るのを楽しみにしている。
谷口は 懐かしかった。最近めっきりと見かけなくなった。
陵桜学園の制服を着ているけいおんの面々は良かった。
らきすたは懐かしかった。かがみの再現率が高く、こなたのコミケに向けての姿勢tがあるあるな感じだった。
泉そうじろうと主人公の対話が一番面白かった。
主人公にたいして三次元への恋愛をするようにやんわりと説教をしたことに対し、反骨精神発揮、「娘さんをください」という強烈なジャブ。そうじろうはかたまり「やっぱり二次元だよな」と説教の打ち切り。主人公の完全勝利に終わる。
上から目線の大人の説教をガチで打ち負かせる子供はすごいと思う。。
2011年12月15日木曜日
平坂読
平坂読の僕は友達が少ないが最近はやっている。
平坂読の作品はほとんど読んだが、なかなか面白い。
浮きこぼれている系のキャラが出てきて共感する。平坂氏自身もたぶんそういうタイプだったんだろうな。ねくろまで、主人公が、自虐的なことばかり言うヒカリに対してガツンというシーンがあったが、あれは胸がすく思いがした。ネクラで、自分の能力を上げるための時間を無駄にしているような奴は死ねばいいと思うよ。
平坂読の作品はほとんど読んだが、なかなか面白い。
浮きこぼれている系のキャラが出てきて共感する。平坂氏自身もたぶんそういうタイプだったんだろうな。ねくろまで、主人公が、自虐的なことばかり言うヒカリに対してガツンというシーンがあったが、あれは胸がすく思いがした。ネクラで、自分の能力を上げるための時間を無駄にしているような奴は死ねばいいと思うよ。
けいおんの思想性 日常が面白くない
日常にはあまりはまらなかった。
けいおんにはずいぶんはまった。けいおんいは
強い思想性がある(と筆者が勝手に感じた)からだろう。
けいおんに出てくるキャラが基本的に頑張らない。
それでも幸せをつかみ取っている。
世の中には限度を超えてかんばる人々がいる。
それでも、ろくに幸せになっていない人々がいる。
けいおん自体はそういう人々に対する強烈な挑戦だ。
くそまじめな人間の価値を木っ端みじんにする、死ぬ気で頑張ったが自滅していった何百万の人々の価値を完膚なきまでに無価値なものに貶め得る攻撃性を占めている作品ととらえることもできる。
ある程度経済的に豊かになって、ゆるい生き方によって幸せが自然な形で手に入れられる人間が増えてくると、巨人の星の時代のようなノリはお笑いでしかなくなってくる。
一方で昨今の不景気がある。これは、世界の圧力だろう。頑張ることと本当の実力を兼ね備えた人材がのびてきてるということだろう。
頑張るが、成果の出せないもの、ゆるい生き方で楽しむことしかできないものはこれからどんどん排除されていくだろう。世界で戦える真のエリートだけが生き残ることを許され、それ以外の人間は日本という沈没船とともにじわじわと沈んでいくだろう。
けいおんにはずいぶんはまった。けいおんいは
強い思想性がある(と筆者が勝手に感じた)からだろう。
けいおんに出てくるキャラが基本的に頑張らない。
それでも幸せをつかみ取っている。
世の中には限度を超えてかんばる人々がいる。
それでも、ろくに幸せになっていない人々がいる。
けいおん自体はそういう人々に対する強烈な挑戦だ。
くそまじめな人間の価値を木っ端みじんにする、死ぬ気で頑張ったが自滅していった何百万の人々の価値を完膚なきまでに無価値なものに貶め得る攻撃性を占めている作品ととらえることもできる。
ある程度経済的に豊かになって、ゆるい生き方によって幸せが自然な形で手に入れられる人間が増えてくると、巨人の星の時代のようなノリはお笑いでしかなくなってくる。
一方で昨今の不景気がある。これは、世界の圧力だろう。頑張ることと本当の実力を兼ね備えた人材がのびてきてるということだろう。
頑張るが、成果の出せないもの、ゆるい生き方で楽しむことしかできないものはこれからどんどん排除されていくだろう。世界で戦える真のエリートだけが生き残ることを許され、それ以外の人間は日本という沈没船とともにじわじわと沈んでいくだろう。
オーディオコメンタリ―
演技について多少なりとも専門的なトークをしているのを聞いて焦燥感を感じた。
中高時代に感じた演劇をやらなきゃという一種の強迫観念を思い出した。自分よりもうまい演技を出来る人間。自分で脚本を書いて、BGMを選んで配役を選び照明をやる能力をだして、演劇を上映した友人を見て、感動し、それ以上に強い焦りを感じたのを想いだす。そのときの焦りをまどかのコメンタリ―を聞いて思い出した。芝居をすることはひょっとしたら自分に対してはかなり重要な事だったのかもしれない。学園祭でテキト―にやる以上のことはやらなかった。だが、今後、演劇的なもの、小説であったりシナリオで会ったりを書いていかなければならないと強く感じた。人を感動させるものを書かなきゃならない。自分の世界を表現してそれを世に問わなければならない。演劇的なツールを通して自己表現をしなければならないと強く感じる。
中高時代に感じた演劇をやらなきゃという一種の強迫観念を思い出した。自分よりもうまい演技を出来る人間。自分で脚本を書いて、BGMを選んで配役を選び照明をやる能力をだして、演劇を上映した友人を見て、感動し、それ以上に強い焦りを感じたのを想いだす。そのときの焦りをまどかのコメンタリ―を聞いて思い出した。芝居をすることはひょっとしたら自分に対してはかなり重要な事だったのかもしれない。学園祭でテキト―にやる以上のことはやらなかった。だが、今後、演劇的なもの、小説であったりシナリオで会ったりを書いていかなければならないと強く感じた。人を感動させるものを書かなきゃならない。自分の世界を表現してそれを世に問わなければならない。演劇的なツールを通して自己表現をしなければならないと強く感じる。
まどかの、オーディオコメンタリ―を聞いた
斉藤千和がすごいと思った。コミュ力が半端なく高いと感じた。ぶりっこな声優に対しても、エンジニア気質のスタッフに対しても話を合わさられてるのが半端ない。ベテランということもあって、アニメの工程自体をよく把握しているように感じた。
まどか役の人が、演技で自分の汚ない部分をだすということを何回か言っていたのが印象に残った。演技で自分の汚ない部分を出すという言い方をするのは初めて聞いた。
まどか役の人が、演技で自分の汚ない部分をだすということを何回か言っていたのが印象に残った。演技で自分の汚ない部分を出すという言い方をするのは初めて聞いた。
けいおん映画
けいおん映画を見に行った。
二次創作はたくさん読んできたものの、
アニメ本編自体は比較的退屈な話が多かったので、
そこまで期待はしていなかったが、良い方向に裏切られた。予想以上に面白かった。
旅行に行くまでのところは本編よりもガールズトークが激しくなっていた。旅行の計画を立てようとしても唯あたりが話をあらぬ方向へとばして脇道にそれる度合いが増していた。
個人的には旅行にいってからの方が面白かった。
特にロンドンに行くまでのところがあるあるという感じで面白かった。(飛行機の中で各座席についている、ゲームをしたり、ひき置きを上げたり、窓を開けて外をみると夕焼けが見れたり。)ロンドンには行ったことがあるので懐かしい場面も多かった。
英語の発音がイギリス英語っぽくてよかった。
すし屋で演奏するまでの過程が面白かった。
強引だったけど。
二次創作はたくさん読んできたものの、
アニメ本編自体は比較的退屈な話が多かったので、
そこまで期待はしていなかったが、良い方向に裏切られた。予想以上に面白かった。
旅行に行くまでのところは本編よりもガールズトークが激しくなっていた。旅行の計画を立てようとしても唯あたりが話をあらぬ方向へとばして脇道にそれる度合いが増していた。
個人的には旅行にいってからの方が面白かった。
特にロンドンに行くまでのところがあるあるという感じで面白かった。(飛行機の中で各座席についている、ゲームをしたり、ひき置きを上げたり、窓を開けて外をみると夕焼けが見れたり。)ロンドンには行ったことがあるので懐かしい場面も多かった。
英語の発音がイギリス英語っぽくてよかった。
すし屋で演奏するまでの過程が面白かった。
強引だったけど。
2011年12月12日月曜日
唯「軽音部で一番優秀なのはだれか」
久しぶりのヒットSS。
各キャラのだす順位に違和感がない。各キャラクターの反応も的確。それぞれのキャラが他のキャラに対してどういう印象を持てているかをうまく把握できている。
各キャラのだす順位に違和感がない。各キャラクターの反応も的確。それぞれのキャラが他のキャラに対してどういう印象を持てているかをうまく把握できている。
まどかマギカrpg
まどかの自作RPG動画が極めて良かった。BGMゲームの作りこみもさることながら、シナリオやセリフ回しが極めてよい。主人公のほむらが他者との関係を壊さないように、自分の目的の為に相手を利用できる方向に巧みに誘導している。それでいて、真摯さも持っている。こういうふうな感じコミュ二ケーション能力の高いキャラクターを動かせる作者さんは尊敬できる。
絵がうまかった。ほむらの表情がうまく、サングラスも笑えた。メガネをかけても鋭い眼光が隠しきれないのが個人的に良かった。
絵がうまかった。ほむらの表情がうまく、サングラスも笑えた。メガネをかけても鋭い眼光が隠しきれないのが個人的に良かった。
2011年12月9日金曜日
まどマギには一対一コミュニケーションの多いが、それが密度を濃くする要因になっている。
まどマギでは、QBも含めてキャラが一対一で会話をする場合が多い。けいおん等多人数で盛り上がる場面が多いアニメとは対照的である。
多人数で集まる場面は本当に少ない。
一対一で会話する場合の特長として、一人当たりの会話量が多くなるのはもちろんのこと、自分と相手しかいないので、より自分の目的にカスタマイズされた話になりやすい。会話が質、量ともに深くなる。
普通中学生くらいだと、そこまで、自分の世界が広がらないものなので、大勢でわいわい盛り上がることが多くなる。年齢が上がると、一対一で深い話ができるようになっていく。
まどマギの場合、話の設定によって各キャラに大きな負担がかかるようになっていて情報量も多いので、一対一の密度の濃い会話が多くならざるを得なくなっている。
作品全体としては、思想的な密度が濃くなっている。
多人数で集まる場面は本当に少ない。
一対一で会話する場合の特長として、一人当たりの会話量が多くなるのはもちろんのこと、自分と相手しかいないので、より自分の目的にカスタマイズされた話になりやすい。会話が質、量ともに深くなる。
普通中学生くらいだと、そこまで、自分の世界が広がらないものなので、大勢でわいわい盛り上がることが多くなる。年齢が上がると、一対一で深い話ができるようになっていく。
まどマギの場合、話の設定によって各キャラに大きな負担がかかるようになっていて情報量も多いので、一対一の密度の濃い会話が多くならざるを得なくなっている。
作品全体としては、思想的な密度が濃くなっている。
2011年12月1日木曜日
物語における目標達成と登場人物の適材適所の重要性
ある種の物語の面白さを評価すると時に、以下の二点がから見ることが出来るかもしれない。
それは、
質の高い目標を立てられているか?
その目標達成のために登場人物適材適所をどこまで完璧に行えるかということ?
という二点である。
これはサクセスストーリーにおいて特に顕著であるが、
意外にも適用範囲は広い。
例えば、ジャンプ漫画的な大勝利はなくとも、普通のハッピーエンドも広い意味でサクセスストーリーであり、以上の二点が重要になる場合が多い。
ハッピーエンドを迎えるためには、登場人物同士の相互作用の過程において、それぞれのキャラクターの弱みが補われ、 強みが完璧なまでにうまく組み合わさることが重要になる。
逆に登場人物たちの弱みが徹底して引き出されることにより物語は悲劇になる。
最近筆者がはまっている魔法少女まどか☆マギカにおいては、登場人物の弱みがこれでもかと出ることで強烈な悲劇を生みだされていた。(もっとも全体としてはハッピーエンドとも言えなくはないが)
そういった経緯からか、まどマギのSSにおいては、ハッピーエンドを迎えるように再構成された作品が多くみられる。
つまり上の二点に当てはめて言えば、そういった作品では、
ワルプルギスの夜を倒したうえで、主要キャラ全員が救済される目標の為に、
登場人物の持っている性質のうち強みとなる部分がうまく引き出される、
という状況が起きている。
これを検証するのに面白い例がある。原作においては、美樹さやかの性格が徹底してマイナスの方にはたらきそれが悲劇を生んでいたが、
最近読んだSSの(さやか「転校生さん、よろしくね。」)では、美樹さやかの純粋まっすぐな性格が暁美ほむらとの関係の中でとことんプラスに働くことが悲劇を回避しハッピーエンドにつながっていた。
まどマギと上記のSSと比較したときに、美樹さやかという一人のキャラクターの性格が弱みとして働くか、強みとして働くかが、物語の方向性を正反対の方向に導いていたという見方ができる。
これは、登場人物の強みがうまく引き出されるかが物語における目標達成の可否におおきくかかわるという一つの例になっている。
それは、
質の高い目標を立てられているか?
その目標達成のために登場人物適材適所をどこまで完璧に行えるかということ?
という二点である。
これはサクセスストーリーにおいて特に顕著であるが、
意外にも適用範囲は広い。
例えば、ジャンプ漫画的な大勝利はなくとも、普通のハッピーエンドも広い意味でサクセスストーリーであり、以上の二点が重要になる場合が多い。
ハッピーエンドを迎えるためには、登場人物同士の相互作用の過程において、それぞれのキャラクターの弱みが補われ、 強みが完璧なまでにうまく組み合わさることが重要になる。
逆に登場人物たちの弱みが徹底して引き出されることにより物語は悲劇になる。
最近筆者がはまっている魔法少女まどか☆マギカにおいては、登場人物の弱みがこれでもかと出ることで強烈な悲劇を生みだされていた。(もっとも全体としてはハッピーエンドとも言えなくはないが)
そういった経緯からか、まどマギのSSにおいては、ハッピーエンドを迎えるように再構成された作品が多くみられる。
つまり上の二点に当てはめて言えば、そういった作品では、
ワルプルギスの夜を倒したうえで、主要キャラ全員が救済される目標の為に、
登場人物の持っている性質のうち強みとなる部分がうまく引き出される、
という状況が起きている。
これを検証するのに面白い例がある。原作においては、美樹さやかの性格が徹底してマイナスの方にはたらきそれが悲劇を生んでいたが、
最近読んだSSの(さやか「転校生さん、よろしくね。」)では、美樹さやかの純粋まっすぐな性格が暁美ほむらとの関係の中でとことんプラスに働くことが悲劇を回避しハッピーエンドにつながっていた。
まどマギと上記のSSと比較したときに、美樹さやかという一人のキャラクターの性格が弱みとして働くか、強みとして働くかが、物語の方向性を正反対の方向に導いていたという見方ができる。
これは、登場人物の強みがうまく引き出されるかが物語における目標達成の可否におおきくかかわるという一つの例になっている。
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