2011年12月9日金曜日

まどマギには一対一コミュニケーションの多いが、それが密度を濃くする要因になっている。

まどマギでは、QBも含めてキャラが一対一で会話をする場合が多い。けいおん等多人数で盛り上がる場面が多いアニメとは対照的である。
多人数で集まる場面は本当に少ない。
一対一で会話する場合の特長として、一人当たりの会話量が多くなるのはもちろんのこと、自分と相手しかいないので、より自分の目的にカスタマイズされた話になりやすい。会話が質、量ともに深くなる。
普通中学生くらいだと、そこまで、自分の世界が広がらないものなので、大勢でわいわい盛り上がることが多くなる。年齢が上がると、一対一で深い話ができるようになっていく。
まどマギの場合、話の設定によって各キャラに大きな負担がかかるようになっていて情報量も多いので、一対一の密度の濃い会話が多くならざるを得なくなっている。
作品全体としては、思想的な密度が濃くなっている。

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