2011年11月11日金曜日

神様のメモ張8

途中まで読んだ。主人公のキャラが相変わらず良い。裏社会から認められる系の話は好きだ。古めのラノベにあった場末感のようなものが凝縮されていてが好きだ。親や家族や学校によりどころがないからこそ、ニート同士のきずなが深くなっているのだろう。逆に、家族や、職場などで十分な承認を得ることができていれば、それ以外の場所では冷たくなるのかもしれない。見返りを求めずに少なくともお節介をしてまで、自分の居場所を確保する必要はない。

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