むかし、聖書の放蕩息子の話を読まされたことがある。
確か、農家の兄弟がいて、兄は真面目に働き、弟は放蕩の限りを尽くす。改心して帰って来た弟に対し、父は太らせた子牛を食べさせて歓迎する。めでたしめでたし。
この話に対して、兄は真面目に働いていたのにかわいそうだというコメントがあったのを思い出した。
今から思うと、弟要領慮すぎ。ワロタww 兄ざまあww
って感じだが、昔のそのコメントを見てなるほどなと思ったものだ。考え方も結構変わるものだな。
もっとも原著では改心することの重要性を説きたかっただけで、真面目に働くのを否定したり、放蕩をすすめたりしたかったわけではないだろうけど。
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