演技について多少なりとも専門的なトークをしているのを聞いて焦燥感を感じた。
中高時代に感じた演劇をやらなきゃという一種の強迫観念を思い出した。自分よりもうまい演技を出来る人間。自分で脚本を書いて、BGMを選んで配役を選び照明をやる能力をだして、演劇を上映した友人を見て、感動し、それ以上に強い焦りを感じたのを想いだす。そのときの焦りをまどかのコメンタリ―を聞いて思い出した。芝居をすることはひょっとしたら自分に対してはかなり重要な事だったのかもしれない。学園祭でテキト―にやる以上のことはやらなかった。だが、今後、演劇的なもの、小説であったりシナリオで会ったりを書いていかなければならないと強く感じた。人を感動させるものを書かなきゃならない。自分の世界を表現してそれを世に問わなければならない。演劇的なツールを通して自己表現をしなければならないと強く感じる。
0 件のコメント:
コメントを投稿