2012年1月4日水曜日

まどか☆マギカ初見の時の印象

言われているほと十話が面白いとは思わなかった。ストーリーのあるものを見過ぎたせいで耐性が出来たのが大きいだろう。もっと昔に十話を見ていればかなり心を動かされていただろう。十二話の方が面白かった。火の鳥的な面白さを感じた。全体的なキャラクターの考えはあまりにも未熟というか成長過程で一定の割合の人間が通り過ぎるあまりにもベタな考え方で、そこを通りすぎた人間としてはあまりにも残念な感じがして、素直に楽しむことが出来なかった。
中学生の時にこれを見たかったな、と考えるとかなりもったいない気がしてしまう。最も、漫画、アニメ、ラノベ、小説にどっぷりハマった原因の一つこれがあって、心が新鮮で、そういった作品を本当に楽しいと思えて、人生においてリアルタイムに学べるところがあった時期に見れなかった後悔が少しでも、物語を見たいという持ちべーションにつながっている。本当に必要だった時期に極端にそういったものを制限してしまったので、自分の中にブラックホールのような巨大な穴があいていて、それを遅ればせながら埋めようとするのだけれども、どんなに質のいいものを大量に見ても決して埋まらないに、それらを無限に追求しようとする、一種の永久機関のようなシステムが出来てしまっている。そこから生み出されるエネルギーが何かの役に立つかもしれないが、その利用方法はまだまだ洗練される余地があるだろう。

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